キックボクシング

選手名鑑17:原口健飛 (けんと)|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなど

原口健飛_アイキャッチ画像

画像出典:【試合結果】RIZIN.23 – CALLING OVER – 第6試合/原口健飛 vs. 大雅

明日の三歩
明日の三歩
おっす、おら三歩!
今回はキックボクシングの天才であり、天心の次にRISEを背負う男、RISEの魅惑の蹴才革命児、原口健飛を紹介すっぞ!
やっべぇぞ!

原口健飛 (けんと) のwiki的プロフィール

基本情報

名前 原口 健飛(はらぐち けんと)
生年月日 1998年4月9日(24歳 ※記事更新時)
出身地 兵庫県
身長/体重 175cm/63kg
階級 ライト級(RISE)
所属 FASCINATE FIGHT TEAM
入場曲 Break into the Dark(Valentine feat. Rui & Afrojack)
獲得タイトル ・第2代ACCELフェザー級王座
・第6代RISEライト級王座
twitter
(ツイッター)
@Kento_fft
instagram
(インスタ)
h_k_fft
youtube
(ユーチューブ)
原口健飛Kento Haraguchi

さくっと簡単な来歴

  • 2015年、17歳でプロボクシングデビューし、高校生ながら西日本新人王決定戦に出場
  • 2017年6月、プロキックボクシングデビューし、同年8月、ACCELフェザー級王者の上杉文博に挑戦し、KO勝ちで王座獲得に成功
  • 2017年11月、RISE 121にてDEAD OR ALIVE 57kg級トーナメントの1回戦で内藤大樹と対戦。延長戦にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫し、初の黒星をつけた
  • 2018年、RIZIN.13でRIZINに初出場し、大雅と59kg契約で対戦。1-0の判定で引き分けに
  • 2020年1月、RISE 136で秀樹とRISEライト級(-63kg)王座決定戦で対戦し、右フックでKO勝ち。王座獲得に成功
  • 2020年8月、RIZIN.23で大雅と再戦し、1Rで3ノックダウンを取り、圧巻のKO勝利
  • 2020年10月、RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMAの -63kgトーナメントに出場。1回戦で西岡蓮太に判定勝利、決勝戦で直樹にKO勝利を収め、トーナメント優勝。本トーナメントで因縁の相手、白鳥大珠との対戦を熱望されたが、白鳥が1回線で直樹に敗れたため実現はしなかった
  • 2021年2月、RISE ELDORADO 2021で白鳥大珠と64.0kg契約で対戦。2度ダウンを奪い判定勝ちを納め、因縁の相手との決着をつけた
  • 2021年9月、ブラックパンサー・ベイノアを1Rで沈めたこともあるタップロン・ハーデスワークアウトと対戦。2Rに飛び膝蹴りにより自身初のダウンを奪われるも、3Rに強烈なパンチでダウンを奪い返し、その後ラッシュでTKO勝ちを飾る
  • 2021年11月、GLORY王者であり、65kg世界最強の男、ペットパノムルン・キャットムーカオに挑戦。終始、左ミドルと膝蹴りの圧力に押され、判定で完敗を喫した
  • 2022年4月、RISE ELDORADOにて、日本人無敗のロンペットから1Rに3度のダウンを奪い、復帰戦を勝利で飾った
  • 2022年6月、世紀の一戦THE MATCH 2022にて、K-1の山崎秀晃と対戦。1Rからファイターの山崎に攻撃を許さず、パンチで2度ダウンを奪い、2Rにパンチからのハイキックで吹き飛ばし、レフェリーストップ。RISEの新エースの実力を見せつけた
  • 2022年8月、ペットパノムルン・キャットムーカオにリベンジ戦を挑むも延長までもつれ込んでの判定負け。圧倒された前回と比べ、接戦ではあったものの、ペットパノムルンに連敗を喫してしまった

原口健飛 (けんと) の戦績・試合

プロキックボクシング戦績(※2022年8月26日時点)

勝率:85%
試合決定率:64%(= KO勝ち数÷勝ち数)

戦績 内訳
(T)KO 判定
試合数 26
勝ち 22 14 8
負け 3 0 3
分け 1
無効 0

直近の戦績

※直近15試合の戦績

対戦相手 結果 大会/日付
ペットパノムルン・キャットムーカオ × 5R+延長 判定0-3 RISE WORLD SERIES 2022 OSAKA /2022年8月21日
山崎秀晃 2R 0:33 KO THE MATCH 2022 /2022年6月19日
ロンペット・Y’ZD ジム 1R 1:56 TKO RISE ELDORADO 2022 /2022年4月2日
ペットパノムルン・キャットムーカオ × 3R 判定0-3 RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA2 /2021年11月14日
タップロン・ハーデスワークアウト 3R 1:35 TKO RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA /2021年9月23日
白鳥大珠 3R 判定3-0 RISE ELDORADO 2021 /2021年2月28日
直樹 1R 2:54 KO RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA【-63kgトーナメント決勝】/2020年10月11日
西岡蓮太 3R 判定3-0 RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA【-63kgトーナメント決勝】/2020年10月11日
大雅 1R 2:50 TKO RIZIN.23 – CALLING OVER – /2020年8月10日
ヴィトー・トファネリ 3R 判定3-0 RISEonABEMA /2020年7月12日
秀樹 1R 2:23 KO RISE136【RISEライト級タイトルマッチ】/2020年1月13日
森井洋介 3R 0:34 TKO NNOVATION 第6回岡山ジム主催興行 /2019年11月17日
チャンヒョン・リー 3R 判定3-0 RISE WORLD SERIES 2019 Final Round /2019年9月16日
ル・ジュン 1R 1:07 KO RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round /2019年7月21日
北井智大 3R 判定3-0 RISE 132 /2019年5月19日

これを見ろ!おすすめの試合

VS 白鳥大珠
(RISE ELDORADO 2021 /2021年2月28日)

因縁の相手、白鳥大珠との一戦。
原口は圧倒的な実力を持ちながらも、知名度や人気では白鳥に一歩劣っており、以前より白鳥を倒すと対戦表明を続けていた。
RISEで年間で最も大きな大会、RISE ELDORADO 2021にてようやく実現(当初はGLORY世界フェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオとの対戦が決まっていたが、新型コロナウイルスの影響で入国が困難になり対戦相手が変更された)。
実力者同志の緊張感あふれる攻防を是非みてほしい。

明日の三歩
明日の三歩
ダウンを奪った原口の2Rの回し蹴り!やっべぇぞ!

戦って欲しい!あの選手

VS ペットパノムルン・キャットムーカオ

GLORY世界フェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオとの再戦を是非みてみたい。

前回はペットパノムルンの実力の高さはさることながら、原口がメンタル面で後手にまわってしまっていたようにも感じる。
天心がRISEから抜け、RISEの次世代エースとしての自覚、覚悟がきまった原口は、THE MATCH 2022では圧倒的な強さを見せてくれた。

今後、さらにメンタル、強さともに研鑽し、再び世界一の頂に挑戦してほしい

追記:2022年8月の再戦でも敗れてしまったが、再戦では接戦を演じてくれた。次こそは…!(2022年8月26日時点)

※ペットパノムルン・キャットムーカオに関しては、本記事の下部に記載

原口健飛 (けんと) のyoutube

原口健飛は自身のyoutubeチャンネルを開設している。
自身の試合の解説や裏話、他の試合の予想などを中心に関西弁でズバズバと切り込んでいってくれる。

おすすめyoutube動画

RISE ELDORADO 2021で実現した因縁の対決、原口VS白鳥。
軍配は原口に上がったが、その2人の対談がyoutubeで実現!
試合の感想や、2人の試合が実現した裏話など、皆が気になる話題が盛りだくさんであり、是非見て欲しい(前半は原口のチャンネル、後半は白鳥のチャンネルで展開されている)。

明日の三歩
明日の三歩
この2人の対談がついに実現!要チェックだぜ!

【遂に実現】白鳥大珠と試合振り返ってみた

その他のTopics

世界最強!GLORY王者との対決!

2021年11月14日、RISE WORLD SERIES 2021 OSAKAにてGLORY世界フェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオと対決

ペットパノムルンは、GLORYで勝ちを重ねており王座を4度防衛。間違いなく、この階級で世界一のファイター。
2018年、あのK-1王者野杁正明に勝利したこともあるアブデラ・エズビリを左ミドルキックで滅多打ちにし、最後は左ハイキックでKO勝ち。この試合で2年連続GLORY年間最高KO賞も受賞している。

アブデラ・エズビリが野杁正明を破ったのは2017年であるため、少し前の話ではあるが、原口が絶対に戦いたくないと言っているあの野杁に勝利した相手に、衝撃KO勝ちを飾っているというだけでその強さが垣間見える。

下記にペットパノムルン・キャットムーカオのことがよくわかる動画を紹介する。

試合の結果は、ペットパノムルンの強烈なミドルキックと膝蹴りの圧力に終始押されてしまい、判定0-3で完敗。
世界の高い壁を感じされられた。

ここから原口健飛が立ち上がり、さらに強くなっていつか再び世界一の男に挑んで欲しい!

 

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