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選手名鑑36:レオナ・ペタス|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなど

レオナ・ペタス_アイキャッチ画像

画像出典:「K’FESTA.4 Day.2」3.28(日)武道館 挑戦者レオナ・ペタス、運命の一日に全身全霊で武尊を倒す!「3月28日は亡くなった母と最後にやりとりした日。試合までの一瞬一瞬を全力で過ごして、魂をぶつけます」

明日の三歩
明日の三歩
おっす、おら三歩!
今回はK-1絶対王者の武尊と激闘を繰り広げたK-1きってのハードパンチャー、石の拳レオナ・ペタスを紹介すっぞ!
やっべぇぞ!
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レオナ・ペタスのwiki的プロフィール

基本情報

名前 レオナ・ペタス
本名:加藤玲於奈
生年月日 1992年4月29日(30歳 ※記事更新時)
出身地 埼玉県入間市
身長/体重 175cm/60kg
階級 スーパーフェザー級
所属 THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS
家族 加藤虎於奈(弟)
入場曲 Final Fantasy X HD Remaster OST – Otherworld
獲得タイトル ・第9代Krushスーパー・フェザー級王者(2019年)
・第5代K-1スーパーフェザー級王者(2022年)
twitter
(ツイッター)
@rerereoooo
instagram
(インスタ)
ktron04

さくっと簡単な来歴

  • 弟の影響で高校から格闘技の道へ進み、アマチュア時代にはK-1絶対王者武尊とは1勝1敗の成績。デビュー当初から才能を高く評価され、強烈な右ストレートを持つことから“石の拳”の異名を持つ
  • Krushを主戦場に戦い、国内スーパー・フェザー級のトップファイターたちから勝利を重ねる
  • 2019年6月、K-1両国大会では小宮山工介を左ジャブ一撃でKOし、9月Krush後楽園大会で西京佑馬を下して第9代Krushスーパー・フェザー級王座を獲得
  • 2019年12月、Krush後楽園大会で山本直樹をKOして初防衛を果たすと、直後のマイクでK-1王者の武尊に挑戦状を叩きつけた
  • 2020年3月の「K’FESTA.3」では、武尊を苦しめた村越優汰をKOで下し、7月のKrush.115では武尊の盟友・大岩龍矢を撃破。大岩のセコンドだった武尊に対戦要求すると、武尊がそれを承諾した
  • 2020年11月のK-1福岡大会で王者武尊とのタイトルマッチが決定していたものの、武尊が負傷欠場。その後、2021年3月「K’FESTA.4 Day.2」にて、満を持しての武尊の持つベルトに挑戦。KO負けを喫したものの、壮絶な打ち合いを繰り広げて、K-1の歴史に残る名勝負を生んだ
  • 2021年12月、階級アップを見据え、61.5kg契約でマキ・チャーチャイと対戦。マキの気迫と打たれ強さによりKOはできなかったものの、ダウンを奪い圧勝。復帰戦を勝利で飾った
  • 2022年6月、東京ドームでの世紀の一戦THE MATCH 2022にて、RISEの人獣・中村寛と-62kg契約で対戦。アグレッシブな攻撃に押され、判定0-2で惜敗を喫した
  • 2022年9月、K-1の絶対王者、武尊が返上したスーパー・フェザー級(-60kg)のベルトをかけ、1Dayトーナメントに参戦。1回戦、準決勝をKOで勝ち抜き、決勝は朝久裕貴を判定で下し、第5代王者に輝いた




レオナ・ペタスの戦績・試合

プロキックボクシング戦績(※2022年9月13日時点)

勝率:80%
試合決定率:44%(= KO勝ち数÷勝ち数)

戦績 内訳
(T)KO 判定
試合数 40
勝ち 32 14 18
負け 7 2 5
分け 1
無効 0

直近の戦績

※直近15試合の戦績

対戦相手 結果 大会/日付
朝久裕貴 3R 判定3-0 K-1 WORLD GP – よこはまつり – /2022年9月11日
大岩龍矢 3R 0:12 KO K-1 WORLD GP – よこはまつり – /2022年9月11日
アヤブ・セギリ 2R 1:01 KO K-1 WORLD GP – よこはまつり – /2022年9月11日
中村寛 × 3R 判定0-2 THE MATCH 2022 /2022年6月19日
マキ・チャーチャイ 3R 判定3-0 K-1 WORLD GP – Sウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ –  /2021年12月4日
武尊 × 2R 1:04 KO K-1 WORLD GP – K’FESTA.4 DAY2 – /2021年3月28日
大岩龍矢 3R 判定3-0 Krush.115 /2020年7月21日
村越優汰 3R 2:33 KO K-1 WORLD GP – K’FESTA.3 – /2020年3月22日
山本直樹 2R 2:08 KO Krush.109 /2019年12月15日
西京佑馬 3R 判定2-0 Krush.105 /2019年9月16日
小宮山工介 2R 2:12 KO K-1 WORLD GP  – Sバンタム級世界最強決定トーナメント – /2019年6月30日
朝久泰央 3R 判定3-0 Krush.98 /2019年2月16日
ジャオ・チョンヤン 2R 2:49 KO Krush.90 /2018年7月22日
西京佑馬 3R 判定3-0 Krush.87 /2018年4月22日
原田 ヨシキ 2R 1:03 KO Krush.83 /2017年12月9日

これを見ろ!おすすめの試合

VS 村越優汰
(K-1 WORLD GP – K’FESTA.3 – /2020年3月22日)

村越はRISEバンタム級、K-1フェザー級の王者を獲得したことがあるトップファイター。
村越は、派手なファイトスタイルではないため、その端正なルックスの割には人気はないのだが、K-1随一のテクニックを持ち、あの絶対王者武尊をも最後まで苦しめ判定決着までもつれ込ませた。
この試合では、あの武尊でもKOできなかった村越をKOで倒し、もしかしたらレオナは武尊をも倒すのではと思わせた試合である。

明日の三歩
明日の三歩
レオナのストレートは強烈だな!さすが石の拳!

戦って欲しい!あの選手

VS 皇治

正直、武尊がスーパーフェザーのベルトを返上したとしたら、そのベルトを代わりに巻くのはレオナしかいない、K-1に他に敵はいないのではと思わせる強さをもっている選手である。
そのため、今回選出したのはK-1を抜け、RIZINに移籍し、そのビッグマウスで何かと注目を集める皇治だ。

K-1時代にレオナと皇治は拳を交えたことはない。
そして、2021年5月にTwitter上でレオナと皇治の間でちょっとしたいざこざが発生した。レオナがK-1にいる以上、団体の壁を超えてこの一戦が実現することはないだろうが、みれるものであれば、見てみたい一戦ではある(2021年5月27日時点)

皇治_アイキャッチ画像
選手名鑑06:皇治|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなど今回はK-1からRIZINに移籍したり、対戦相手への煽りなどで何かと格闘技界を賑わせている皇治を紹介。 戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなどを詳しく紹介します。...




レオナ・ペタスのyoutube

2021年5月27日現在、レオナ・ペタスは自身のyoutubeチャンネルは持っていないと思われる。

おすすめyoutube動画

レオナ・ペタスは自身のyoutubeチャンネルを持っていないため、今回はK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ/武尊 vs レオナ・ペタスの舞台裏動画を紹介する。
試合前から試合後の様子まで、武尊とレオナに密着した動画であり、あの歴史的な一戦を裏側まで含めて十分に堪能できる動画だ。

明日の三歩
明日の三歩
この一戦は、本当にすごい試合だったぞ!
レオナも負けてしまったけど、決してその評価を落とすようなものではなく、また試合をみたいって思わせる選手だぞ!

【K-1 BACKSTAGE PASS】武尊 vs レオナ・ペタス/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ/2021.3.28日本武道館

 

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