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選手名鑑39:井上尚弥|戦績、おすすめ試合、youtube情報などを紹介

井上尚弥_アイキャッチ画像

画像出典:井上尚弥が米ファンを魅了した 完璧カウンターのスロー映像が7万再生「高速の稲妻」

明日の三歩
明日の三歩
おっす、おら三歩!
今回は、ボクシングの世界の頂点に君臨するこの男、圧倒的な実力と完璧なボクシングスタイルから日本ボクシング史上最高傑作と呼ばれるThe Monster(怪物)、井上尚弥を紹介するぞ!
やっべぇぞ!

井上尚弥のwiki的プロフィール

基本情報

名前 井上 尚弥(いのうえ なおや)
生年月日 1993年4月10日
出身地 神奈川県座間市
身長/体重 165cm
階級 バンタム級
所属 大橋ボクシングジム
家族 井上拓真(弟)
入場曲 Departure
獲得タイトル ・WBC世界ライトフライ級王者(2014年)
・WBO世界スーパーフライ級王者 (2014年)
・WBA世界バンタム級王者(2018年)
・IBF世界バンタム級王者(2019年)

twitter
(ツイッター)
@naoyainoue_410
instagram
(インスタ)
naoyainoue_410

さくっと簡単な来歴

  • 高校一年でインターハイ・国体・選抜の三冠獲得。勝利を重ね続け、高校生にして、ボクシング史上初の7つのタイトルを獲得
  • 2012年、プロ転向し、2013年、日本ライトフライ級王者の田口良一に判定勝ちを収め、4戦目で日本王座に。辰吉丈一郎以来23年ぶりの国内最短タイ記録
  • 2014年4月、WBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデスに挑戦。6RでのTKO勝ちを収め、当時日本最速となる6戦目での世界王座獲得
  • 2014年12月、一気に2階級上げ、WBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエスに挑戦。一度もダウンした事はなく、スーパーフライ級以下では14年間無敗の王者相手に2RKO勝ち。当時世界最速となる8戦目での2階級制覇。世界ボクシング界にて年間MVPを獲得
  • 2018年5月、階級を上げ、WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルと対戦。1RTKO勝ちを収め、日本最速となる3階級制覇を達成
  • 2018年10月、WBA、WBC、WBO、IBFの4団体王者と上位選手だけが出場を許される、その階級の真の王者を決めるトーナメントWBSS(World Boxing Super Series)へ出場。一回戦、ファン・カルロス・パヤノにわずか70秒でKO勝ち
  • 2019年5月、WBSS準決勝にてIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスと対戦。無敗の王者対決で、事実上の決勝戦とされていたが、2Rに3回ダウンを奪い、TKO勝ち
  • 2019年11月、WBSS決勝でWBA世界バンタム級スーパー王者ノニト・ドネアと対戦。2R右目上部をカットし、後にドネアが二重に見えていたと語るように苦戦を強いられるも、3-0の判定勝ちを収め、WBSSバンタム級初代王者に輝く
  • WBSS後の会見で、米プロモート大手のトップランク社と複数年契約を結んだことを発表。2020年10月、ラスベガスのMGMグランドにてジェイソン・モロニーと対戦。軽量級ながらメインに抜擢され、7RKO勝利を収め、見事聖地ラスベガスでの白星デビューを果たす
  • 2021年6月、2021年6月、ラスベガスのヴァージン・シアターでIBF世界バンタム級1位ののマイケル・ダスマリナスと対戦。2Rにボディを効かせダウンを奪うと、3Rに再びボディでダウンを奪いTKO勝利。次戦はノニト・ドネアvsカシメロの勝者と対決し、4団体統一王者を目指す

井上尚弥の戦績・試合

プロボクシング戦績(※2021年6月20日時点)

勝率:100%
試合決定率:86%(= KO勝ち数÷勝ち数)

戦績 内訳
(T)KO 判定
試合数 21
勝ち 21 18 3
負け 0 0 0
分け 0
無効 0

直近の戦績

※直近11試合の戦績

対戦相手 結果 日付
マイケル・ダスマリナス 3R 2:45 TKO WBAスーパー防衛2・IBF防衛3 /2021年6月19日
ジェイソン・モロニー 7R 2:59 KO WBAスーパー防衛1・IBF防衛2 /2020年10月31日
ノニト・ドネア 12R 判定3-0 WBAスーパー・IBF世界バンタム級王座統一戦 / WBA防衛3・IBF防衛1 / WBSS決勝 /2019年11月7日
エマヌエル・ロドリゲス 2R 1:19 TKO IBF世界バンタム級タイトルマッチ / IBF・リングマガジン王座獲得 / WBA防衛2 / WBSS準決勝 /2019年5月18日
ファン・カルロス・パヤノ 1R 1:10 TKO WBA防衛1 / WBSS1回戦 / 2018年10月7日
ジェイミー・マクドネル 1R 1:52 TKO WBA世界バンタム級タイトルマッチ / 2018年5月25日
ヨアン・ボワイヨ 3R 1:40 TKO WBO防衛7 /2017年12月30日
アントニオ・ニエベス 6R終了 棄権 WBO防衛6 /2017年9月9日
リカルド・ロドリゲス 3R 1:08 KO WBO防衛5 /2016年12月30日
河野公平 6R 1:01 TKO WBO防衛4 /2016年9月4日
ペッバーンボーン・ゴーキャットジム 10R 3:03 TKO WBO防衛3 /2016年5月8日

これを見ろ!おすすめの試合

VS エマヌエル・ロドリゲス
(IBF世界バンタム級タイトルマッチ / WBSS準決勝 /2019年5月18日)

2019年5月、WBSS準決勝でのIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスとの対戦。
無敗の王者同士の対決であり、この試合は事実上の決勝戦との呼び声もある中、2Rに3度のダウンを奪い、TKO勝ちを収めた。
1Rの攻防で相手の実力を見切り、2Rには前後にステップし、自分の距離をつくると、パンチを的確にあて、ワンツーでダウンを奪う。
その後も立て続けにダウンを奪い、レフェリーストップとなった。

明日の三歩
明日の三歩
WBSSの大舞台で無敗の世界王者相手に圧巻の勝利!
モンスターはレベチやぜ!

戦って欲しい!あの選手

VS 那須川天心

世界バンタム級四団体統一を視野に入れている井上には、WBC王者のドネア、WBO王者のカシメロとは是非対戦して倒してほしい。
この辺りはどのファンも望む当たり前のカードとなるため、今回は多少邪道ではあるが、2022年にボクシング転向を公式発表しているキックボクシング界無敗の神童那須川天心を上げさせてもらう。
WBSSを制し、世界PFP2位にも上げられ、既にボクシング界の頂点に君臨する井上とまだデビュー前の天心が拳を交えることがあるかでいうとかなり怪しい所だが、階級も近しいと思われる中、格闘技ファンとしては、この夢の対決を考えずにはいられない。
(2021年6月20日時点)

那須川天心_アイキャッチ画像
選手名鑑05:那須川天心|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなど今回はキックボクシング無敗の神童、那須川天心を紹介。 戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなどを詳しく紹介します。...

井上尚弥のyoutube

2021年6月20日現在、井上尚弥は自身のyoutubeチャンネルは持っていないと思われる。

おすすめyoutube動画

井上尚弥は自身のyoutubeチャンネルを持っていないため、今回は井上尚弥のプロデビューから今に至るまでの歴史を描いたドキュメント動画を紹介する。
試合内容はもちろんのこと、対戦相手の情報や試合の裏で繰り広げられたドラマなども含め、余す所なく井上尚弥の歴史を堪能できる動画になっている。
3部作になっているため、是非全作みてほしい。

明日の三歩
明日の三歩
なんて壮絶で圧巻の歴史なんだ!おら、大興奮だぞ!

ドキュメント 井上尚弥 前編 怪物前夜 1993~2017【3部作1本目】

 

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