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選手名鑑53:イリー・プロハースカ|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなど

イリー・プロハースカ_アイキャッチ画像

画像出典:【試合結果】RIZIN.20 第9試合 イリー・プロハースカ vs. C.B.ダラウェイ

明日の三歩
明日の三歩
おっす、おら三歩!
元RIZINライトヘビー級王者が世界のUFCに殴り込み、チェコの怪鳥、イリー・プロハースカを紹介すっぞ!
やっべぇぞ!

イリー・プロハースカのwiki的プロフィール

基本情報

名前 イリー・プロハースカ(Jiří Procházka)
生年月日 1992年10月14日(28歳 ※記事更新時)
出身地 チェコ共和国南モラヴィア州ズノイモ
身長/体重 191cm/93kg
階級 ライトヘビー級
所属 イェトサーム・ジム・ブルノ
獲得タイトル ・GCFライトヘビー級王座(2013年)
・初代RIZINライトヘビー級王座(2019年)
twitter
(ツイッター)
@jiri_bjp
instagram
(インスタ)
jirkaprochazka

さくっと簡単な来歴

  • イリープロハースカは、ムエタイや空手などをバックボーンとし、2012年にチェコでプロ総合格闘技デビュー。非常に高いフィニッシュ率で勝利を重ね、2013年、GCFライトヘビー級王座を獲得
  • 2015年、RIZINに初参戦し、ヘビー級トーナメント1回戦で石井慧に、準決勝でワジム・ネムコフに(T)KO勝ちするも、決勝でキング・モーに右フックでKOされてしまい、準優勝に終わる
  • そこからRIZINで連勝を重ね、2019年、RIZIN.15のライトヘビー級王座決定戦でキング・モーと再戦。3RTKO勝ちでリベンジを果たし、初代RIZINライトヘビー級王座獲得に成功
  • UFCで二桁勝利の成績を残しているCB・ダラウェイを相手に初防衛に成功した後、2020年1月、UFCと契約する事を発表。RIZIN榊原CEOもTwitter上でプロハースカの新たな挑戦を後押しした
  • 2020年7月、UFC初参戦で当時ライトヘビー級ランキング7位のヴォルカン・オーズデミアを2RKO勝ちし、2021年5月、当時ランキング3位でありタイトルマッチ経験もあるドミニク・レイエスに左スピニングバックエルボーで2RKO勝ち。RIZINからUFC王者への道を順調に突き進んでいる

イリー・プロハースカの戦績・試合

プロ総合格闘技戦績(※2021年7月14日時点)

勝率:88%
試合決定率:96%(= KOor1本勝ち数÷勝ち数)

戦績 内訳
(T)KO 一本 判定
試合数 32
勝ち 28 25 2 1
負け 3 2 1 0
分け 1
無効 0

直近の戦績

※直近10試合の戦績

対戦相手 結果 大会/日付
ドミニク・レイエス 2R 4:29 KO UFC on ESPN 23 /2021年5月1日
ヴォルカン・オーズデミア 2R 0:49 KO UFC 251 /2020年7月11日
CB・ダラウェイ 1R 1:55 TKO RIZIN.20【ライトヘビー級タイトルマッチ】/2019年12月31日
ファビオ・マルドナド 1R 1:49 TKO RIZIN.19 /2019年10月12日
キング・モー 3R 3:02 TKO RIZIN.15【ライトヘビー級王座決定戦】/2019年4月21日
ブランドン・ホールジー 1R 6:30 TKO RIZIN.14 /2018年12月31日
ジェイク・ヒューン 1R 4:29 TKO RIZIN.13 /2018年9月30日
ブルーノ・カッペローザ 1R 1:23 KO RIZIN.11 /2018年7月29日
カール・アルブレックソン 1R 9:57 TKO RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUND /2017年12月29日
ウィリアン・ロベルト・アウベス 1R 3:41 TKO Fusion FN 16: Cage Fight /2017年9月29日

これを見ろ!おすすめの試合

VS キング・モー
(RIZIN.15【ライトヘビー級王座決定戦】/2019年4月21日)

2019年4月、キング・モーとの初代RIZINライトヘビー級王座決定戦。
プロハースカのRIZINでの唯一の黒星が2015年のトーナメント決勝でキング・モーにつけられたもの。
3R、右アッパーからのパンチ連打でTKO勝ちを収め、約3年半前のリベンジを果たすと共に、初代王座獲得に成功した試合だ。

明日の三歩
明日の三歩
この試合でRIZIN王者に輝いたプロハースカ!是非、UFCでもベルトを巻いて欲しいぞ!

戦って欲しい!あの選手

VS ヤン・ブラホビッチ

戦ってほしい選手はもちろん、現UFCライトヘビー級王者ヤン・ブラホビッチだ。
ヤン・ブラホビッチはあのUFCミドル級王者イスラエル・アデサニヤの2階級制覇の野望を跳ね返し、階級の壁をみせつけたライトヘビー級最強の番人。
相手は世界一の男ではあるが、イリーもヤン・ブラホビッチやPFP1位ジョン・ジョーンズとタイトルマッチ経験もある当時UFCランキング3位のドミニク・レイエスからKO勝利をあげており、UFCトップクラスの実力を持っているといっても過言ではない。
是非、RIZIN王者からUFC王者になってもらいたい。(2021年7月12日時点)

ヤン・ブラホヴィッチ_アイキャッチ画像
選手名鑑45:ヤン・ブラホビッチ|戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなどあのアデサニヤに初黒星をつけた男、UFCライトヘビー級王者、37歳にしてUFC王者に輝いた苦労人ヤン・ブラホビッチを紹介。 戦績、おすすめ試合、強さ、youtube情報、wiki的プロフィールなどを詳しく紹介します。 ...

その他のTopics

RIZIN王者から初のUFC王者が生まれるか!?

イリー・プロハースカは2019年4月、ライトヘビー級王座決定戦でキング・モーと再戦し、TKO勝ちでリベンジを果たし、初代王座獲得に成功。
その後、RIZINで2戦行い、防衛に成功した後、2020年1月、RIZINのベルトを返上し、UFCと契約した。
RIZINの榊原CEOはTwitterで「我々は彼の意思を尊重し、快く送り出します。今後も変わらずイリー選手への応援を宜しくお願いします。」とコメント、新たな挑戦を後押ししていた。

イリーはUFCデビュー後、2戦をKO勝利で飾っており、そのうちの1戦は当時ランキング3位でUFCタイトルマッチ経験もあるドミニク・レイエスだ。
レイエスへの勝利により、ぐっとタイトルへの道がひらけただろう。
是非、RIZIN王者からの初のUFC王者になってほしい!

ちなみに、同じくRIZIN王者からUFCに渡ったマネル・ケイプ(元バンタム級王者)やONEに移籍したハム・ソヒ(元女子スーパー・アトム級王者)に関しては、RIZINタイトル獲得後、一度も防衛をしないままの突如の移籍であったこともあり、榊原CEOは、快く送り出したイリーとは異なり、インタビューなどを見るとであまり良い印象はもっていないようだ。

 

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